トム君&yoshiharuの日記
京唄子さんを偲ぶ


京唄子さんが亡くなられたというニュースが入りました。

元気な頃は2、3ヶ月に一度の割合で

トレードマークのひとつであったお帽子を

よく買いに来られていました。

なぜ来られているのかがわかったかというと

まるで舞台で漫才をしているかのように、

周辺に響き渡る大きな声だったからです(笑)

その個性的な声に反応したお客さんに

「あらぁ、唄子さん、いつも見てるでー」と声を掛けられたら

「ありがとうなぁ。来月な、また京都で舞台あるから見に来てや」と気さくに答える方でした。

大スターなのに「付き人」をつけずに、一人でカッカっカっと歩いてはりました。

新しいビルになってから、全く姿がみれなかったのは体調が悪かったのでしょう。

久しぶりにお名前を聞いたのが訃報だとは残念でなりません。

「いつも当社をご愛顧頂きありがとうございました。安らかにおやすみください」

と心の中で手を合わしました。

今日の社窓は唄子さんを偲ぶ「涙雨」
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コメント
チャリねえちゃん、こんばんは。

偲ぶ話題ですが、青春時代のフォークの一人者である

加川良の訃報も5日に載っていました。

人間臭い唄の内容に共感し、コンサートにも行きました。

まだ69歳だったというので、もう少し長生きして欲しかったです。

今日は写真展の会場で、唄を歌ってひとり思いにふけっていました。
nakaちゃん[URL] 2017/04/08(土) 18:15 [編集]
nakaちゃんソロリサイタル
nakaちゃん、こんばんは。

他の有名人の来店はありますが、

唄子さんの圧倒的な存在感は、他の有名人にはないものでした。

あちらに行っても、素敵なお帽子を被られていると思います。

それから、今日はnakaちゃんソロリサイタルにお招き頂きありがとうございました(笑)

生まれる前後のフォーク音楽なのに、

不思議なことに新鮮でした。

今度は生ギターを聴かせてくださいね
ちゃりねぇ[URL] 2017/04/08(土) 18:40 [編集]

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