トム君&yoshiharuの日記
ランチ
10月15日ランチ

1ヶ月以上も前から「ランチ会」のお誘いでしたので行ってきました(笑)

幹事が予約してくれていた店はン十年前にも行ったことのある隠れ家イタリアンでした。



パスタ、メイン肉料理、デザートは撮影するのを忘れてパクパク。

前菜
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おはようとむくん

ノビタキ
所用があったため、1時間ほど田んぼに立ち寄りました。

7割近く、稲刈りが済んでいました。

ノビタキは2羽確認できました。

稲刈り後の田んぼは虫が取り放題なのでしょうか、遠くにいるのを見るのが精一杯でした。

なので家庭菜園には一度もやってきてくれなかったです。

この日は家庭菜園のおじいさんがお話相手となりました。

田んぼを眺める私が気になったそうです。

「怪しかったですか?」

「ううん、なんか見てるんな程度や」

「ノビタキ」のことはご存知がなかったですが、自宅近くにもいろいろ野鳥が来るそうです。

またお知り合いの家の台所からは、御陵さんのオシドリやオオタカの見えるポイントが丸見えだそうです。

お知り合いの奥さんは自宅からバードウォッチングを楽しんでいるそうです。

羨ましい(笑)

「あそこ、ハシゴに摑まって大砲で構えてるな。

オシドリが見えるポイントか知らんけど、今年、一部土地を買い取って展望台作ったで、

一回見に行ったら?」

「そうなんですか。行ってみようかな、きになります。」

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10月8日
ノビタキ今季、最初で最後の撮影だったようです。
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おはようとむくん

ノビタキ
10月8日撮影

休日もなんやらかんやら・・・・・

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おはようトムくん

ノビタキ
しつこくノビタキ、最終回。

稲穂をバックに撮りたくて、農道に座りこんだら

近づけるか、近づいてくれるかな?とチャレンジしました。

残念ながら丸見えの農道からは無理でした。

やっぱり菜園をカモフラージュし、向こう側に留まってくれた分だけは近かったです。

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10m離れた先の農道脇の低い雑草の茂みが2番めのお気に入りのようでした。

しかし、ここにはハクセキレイのペアがいて、何度も追い出されてました。

追い出された後は、雑草の中に飛び込むか、水路脇で田んぼをずっと眺めていました。

その後、遠くへ飛んで行ったきり、見失い戻ってこなかったので帰ることにしました。
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ノビタキ
10月8日撮影


チャリねえがオレンジのコスモスに留まれっていうけど、

曲芸みたいにあんな柔らかな茎に留まれないよ。

それなら、みかん、みかんの前っていうから

みかんのなる木の低い枝に一度だけとまってあげたよ。

やっぱりみかんの木の一番高いとこが好きだよ。

これでいいかい?


散歩の人や他の農家の方に怪訝な目で見られる前に、

「先制こんにちは作戦」やってたね。

挨拶された方は疑問を感じつつ

笑顔で挨拶してくれて立ち去ってくれたよ。

すぐにあっちやこっちに飛んでいく僕たちからは

目が離せないし、

ひとには気を使ったり忙しかったね、おつかれさん。
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ノビタキ
10月8日撮影

一番遠い田んぼに行きました。

家庭菜園に着いて、数分でノビタキが柑橘の木に留まりました!

ラッキーっと思ったのは束の間、

家庭菜園のおばあさんの軽乗用車が止まりました。

「おはようございます。野鳥を撮影しています。農作業の邪魔になりませんか?」

「大丈夫よ。野鳥?雀とカラスとほかにもなんか来るわ」とおばあさん。

「あれ、ノビタキといいます」

「のびたきっというの。雀じゃないなぁと思ってたけど」

田んぼ脇の杭に留まる撮影では、7、8mで近づくだけで飛んでしまいました。

しかし、この家庭農園内ではおばあさんがいても、4、5mの近さで撮影できました。

家庭菜園の農作物がちょうどよいカモフラージュになっていたのかな?

田んぼに飛んでいったノビタキを追って行くと

「遠いところ、ご苦労さん、唐辛子持って帰り」といただきました。
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ここでは3羽のノビタキを確認できました。

その1羽がこの家庭菜園がお気に入り、

田んぼの杭に留まっていたら、ひとが通るたびに戻ってきました。

柑橘の木のまわりに虫がいっぱい飛んでいるのと、

田んぼの杭や稲穂より、だいぶ高いからお気に入りの理由かな。

飛び交う虫の動きを見ています。
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最短距離4m、ほぼノートリ、さすがでかいな(笑)。


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おばあさん、安心してゆっくり撮影できました、ありがとう。

おはようトム君
おはようトム君

おはようトム君

おはようトム君

世代交代は?
ちょっと本業が忙しいです。(ひまよりはいいんです)





シマフクロウ雄。

2015年2月に静寂の中の鳴き声と餌場への飛躍、感動的な出会い、

翌年再訪し、最後の出会いとなった2016年6月のシマフクロウ、

世代交代はうまくいったかな。

来年行けるかなぁ・・・行きたいなぁ。


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おはようとむくん

おはようトム君


伝説のピンタくん
10年以上前「ダーウィンが来た」で、

一躍有名になったダンス鳥の「コウロコフウチョウ」の通称「ピンタくん」

私は2016年9月、彼に逢いたくて、

オーストラリアのケアンズ郊外まで足を伸ばしました。

そして彼の懸命なプロポーズダンスと

各ロッジ周りを飛び回るサービス満点な愛想の良さに感激しました。

ケアンズのバードガイドの太田さんの便りによると、

昨年秋に天命を終えたようです。

そのエリア内で一番美しい色合いになれるのは

nakaちゃんのような(?)モテ男一羽のみだそうです。

ピンタ君の後を継ぐ他のオスは今、

次のモテ男になるためにイケメン度を競い合っているそうです(笑)

数え切れないバーダーを楽しませてくれたピンタ君、

みんな、君のこと忘れないよ。

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おはようトム君

ヤマガラ
昨日はせっかくの鳥撮り日。

カメラの用意もしていたのな。

トムくんが心配して「生きてる?」と挨拶に来た時間は

すでに公園に着いている時間でした。

なかなか会えないmaroさんにお会いして、写真集のおはなしを伺いたかったです。

公園は諦めてトムくんとお家で引きこもりでした(笑)

次の休日まで鳥撮り画像はございません。

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おはようトムくん

コサギ
9月23日撮影 水流にて

昨日は所用の帰りに地元の田んぼを散策しました。

2箇所回りましたが空振り。

最後に3年前に一度だけ、愛想の良いノビタキの出会った、

一番遠い田んぼにも回ることにしました。

一面米畑の中、一角だけぽつんとある家庭菜園?のポイント。

カメラを取りだす前に、突然、ノビタキらしき鳥が2羽飛んできました。

急いでカメラを取りだすも飛んじゃった(笑)

あーーーーっ。

炎天下、珍しく?しばらく待ちましたが

・・・帰ってきてくれませんでした。
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おはようとむくん

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