トム君&yoshiharuの日記
よいお年を
皆様、1年間、拙いブログをご覧頂きましてありがとうございました。

nakaちゃん、パナさん、kaino3さんをはじめ、

nakaちゃんとそれいけ仲間たちの皆様、

女子部のpaseriさん、I川マダム、S田マダム、

お世話になりありがとうございました。

nakaちゃんご夫妻には、特にお世話になりました。

本当にありがとうございました。

そして来年も引き続き、皆様と仲良く鳥撮りしたいと思います。

よいお年をお迎えください。

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おはようトムくん

オオタカ
先日は公園の親戚のおっちゃんと、

ひさしぶりに田んぼに行ってみました。

ラッキーなことに田んぼに着いた途端、

チョウゲンボウの♂が広い田んぼを飛び回ってくれました。

「あと15分だけ待って公園に戻ろう」というので、

大空を一通り見て、なんとなく視線を目の前の田んぼに下ろすと

「オオタカを見つけた」というより

「白い胸の鳥が、たまたま視界に入った、真っ正面にいた!

まさか? オオタカ?」っが正解です、私らしいかな(笑)

数年前、ハヤブサと鉢合わせした時以来の驚きと感動でした。

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完食後は、私たちを威嚇し公園向かって飛んで行きました。
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ケアンズの野鳥たち2
なんとかミツクイ(笑)
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再び登場ハチクイ
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墓石に化けているつもりのオーストラリアイシチドリ(ガイドは一人ウけてました)
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墓石の上のツチチドリ
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ソデグロバト
影がかかってしまいましたが、綺麗なハトでした。
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やっぱりでかすぎるワライカワセミ
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おはようトム君

ケアンズの野鳥たち1
時系列に、出会った順に1日数羽づつ?アップしていきます。

現地3.5日のスピード探鳥だったので、現地日本人ガイド太田さんは、

鳥が多くて見やすくて開けた場所ばかりをピックアップして案内してくれました

なので数歩歩くと何か「出る」いう場所がほとんどでした。

おしゃれな石の上に乗っているように見えますが、実はここは「墓地」です。

チョウショウバト
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ケアンズでは、最も市街地でも見られて親しまれているヨコフリオウギビタキ
フリフリ尾っぽを振って、人懐っこい野鳥です。
あまりの可愛さで、1日遊んでいたい可愛い子です
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ハチクイは、あっちやこっちでいました
それ以降、他の場所でも姿を見ましたが、いろんな野鳥が登場で撮る間もなく・・・。
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サメイロミツクイ
ミツクイ系は、一番種類が多くいて、撮ったような気がします。
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メガネコウライウグイス ♂は、最もよく見かけました。
なんども出てくるかもしれません。
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メガネコウライウグイス♀(ノートリ)
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昨日は年末最後の、いつもの公園に行きました。

大師匠ののMさんに、遠征の件でお声を掛けていただきました。

まだ極寒の北海道を経験してないので

いつか旦那さんと常宿にお邪魔しますね(笑)

「行けるうちに」にもっと、いろんな所に行きたいなと改めて思いました。


おはようトムくん
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ケアンズの野鳥たち(ノドグロヤイロチョウ)
日本で見られるヤイロチョウとは異なるようですが、

異郷地ケアンズで出会えました。

宿泊したキングフィッシャーパークでは「留鳥」で数羽(1番と1羽?)いるようです。

日本のブログでアップされているのは、

ほとんどがこのキングフィッシャーパークのようです。
(基本的には宿泊者のみの観察可能、もしくは有料)

他の野鳥と同じで見られるのは

繁殖時期前の囀りだけが頼り、営巣準備のときだけ、

それ以外の季節は、全く姿を見ることはないそうです。

暖かいケアンズでは繁殖時期は不定期で、

2回目の営巣前のノドグロヤイロチョウに出会えました。

噂通りの甲高い囀りが森に広がります。

撮影を終え朝食中でも、100m向こうから聞こえてきます。

早朝6時から1時間あまり、

塒から出て地面のライチを夢中で食べて、

巣材の落ち葉拾いを見ることができました。

※薄暗い夜明け直後、ISO感度を上げて、明るく補正しています(言い訳)

目の上に木屑が付いています(あえて修正しませんでした)
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ずんぐりむっくり後ろ姿
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正面顏
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こんな姿勢で夢中でライチを探しています。

スズメやセキレイのようにぴょんぴょん、カメラがおいつきません。

森間の移動以外は、ぴょんぴょん歩いて移動してました。
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ケアンズおよびキングフィッシャーパークの凄さを

表現するためにヤイロチョウの撮影合間には

ワラビーがこんにちは。
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上空には、ギャーギャーウルサイ(!?)でかすぎるインコ!?の怪鳥キバタンが。
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シラオラケットカワセミも地面のライチを食べたいらしく、

ヤイロチョウがちょろちょろ歩いていると、

シラオラケットカワセミが、このヤイロチョウを突撃して「追い払います」
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ワライカワセミは「何してるの?」

日本のカワセミくらいの大きさと思い込んでいましたが、

なんと40cm以上あります。

お世辞でもかわいくありません

これも怪鳥です(笑)
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ケアンズ観光庁の「回し者」ではありませんが、

来年、できれば時期、場所を変えて再訪したいと思います。

(本当は同じ時期にもう一回行きたい!)

もちろん、O田さんのガイドで!








おはようトムくん

ケアンズの野鳥たち(シラオラケットカワセミ)
世界で一番美しいカワセミは、公園のカワセミです。

個人的に「世界で二番目に美しい」カワセミに逢いに、

わざわざケアンズまで行ってきました(笑)

→パプアニューギニアから繁殖のために、

11月下旬にケアンズ、キングフィッシャーパークにやってきます。

12月中旬以降となるとケアンズは雨期に入り観察や撮影は難しくなります。

2週間ほどが出会えるチャンスとなります。

2日目のフリータイム、カメラマン4人とバードウォッチャーマダム1人で、

ガイドなしで探し始めると・・・

・・・なんと地上から2mの高さで、6mほど先の横枝に留まってました。

帰って画像をチェックすると、3度もレンズの方を見ているのですが、

「あなたたちが昨日からいるのを知っているわ。どうぞ私を美しく撮ってね」

ガイドが「彼らが、初日に我々の様子をチェックしているので、

愛想のいい個体は2日目がチャンスです」

「大阪から来たの?」と目が合いました。
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「綺麗に撮ってよね」とポーズ。
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他の画像は、私とその場にいた5人の宝物にしたいと思います。









おはようトムくん
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台湾の野鳥たち 25 ルリチョウ(最終回?)
ルリチョウは、早朝、囀りだけが頼りということで、

日の出までに山に向かいました。

土砂降りの雨で駐車場で待機し諦めモード・・・。

少し小雨なったので移動し始めると、地元のバーダーさんがバスを呼び止めて

ルリチョウの囀りの聞こえた場所を案内してくれました

(バーダーが親切なのは万国共通?)

例えようのない美しい囀りに聞き入る余裕もなく、

なんとかルリチョウを撮影することができました。

不思議なことに、肉眼で見るよりレンズ越しのほうが羽色が美しかったです。

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木立の合間からノートリ。
カメラマン同士、譲り合いながら撮影しました。
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「一体何種撮ったん?いつ終わるの? ケアンズはいつから?」と誰かさんに突っ込まれながらの

台湾・金門島シリーズは、本日で一旦終了します。

アップし忘れ、どんくさくて撮り損ねた分もあります(笑)

今回は「金門島」がメインでしたので、

台湾本土の野鳥については次回に?

今年は、探鳥ツアーに行き過ぎたので、本当にすっからかんになりました。

来年は、上半期に1箇所、下半期に1箇所に絞り込んで、

公園での探鳥を楽しみたいと思います、多分。

おはようトムくん
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台湾の野鳥たち(台北)24 ヒメマルハシ
台北最終日はお山の散策でした。

ところがチャリねぇパワー炸裂で現地に着いたら、

土砂降り、小雨、土砂降り、小雨、土砂降り、土砂降り、

止んだと思ったら・・・土砂降り・・・。

普通の探鳥なら「中止」でしょうが、

ガイドはなんとか鳥を見せようと頑張ってくれました。

彼の熱意が通じたのでしょうか、

「こんな開けたところで見たのは初めて」というヒメマルハシが出てきてくれました。

移動している間にレンズに雨粒がついてたので、ぼんやり画像となりました。

カケスみたいな目つきの悪い?ヒメマルハシでした(笑)

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おはようトムくん

おはようトムくん
台湾の野鳥達(金門島)23 ベニアジサシ
ベニアジサシポイントの「休憩」ポイントへ
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時々、飛んでくれますが、また休憩(笑)
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しかし3羽が近くに遊びにやってきてくれました。

バードウォッチャーは、アジサシのように座って休憩。

カメラマンは、時間の許す限り飛びモノの練習(笑)

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おはようトムくん
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台湾の野鳥達(金門島)22ミサゴ
ヒメヤマセミファミリーを思い存分撮り終えた後には、

ミサゴが現れました。

日本でも撮ったことはなかったので、いい練習になりました(笑)

今度は、魚をキャッチしているシーンに出会えたらと思います
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こっち見てるでぇ
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おはようトムくん

台湾の野鳥たち(金門島)21 セイタカシギ
ちいさな水路のある畑?を探鳥し始めたら、

セイタカシギと至近距離で鉢合わせ。

ガイドもビックリで「静かに、ゆっくり移動しましょう」

日本でも、最近行ったケアンズでも、警戒心の強い野鳥のようですが、

幼鳥だったのか、20人の「ニンゲン」に見つめられても平気のようでした。

ほぼノートリ。
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おはようトムくん

台湾の野鳥達(金門島)21 ヒメヤマセミ
畑の貯水池にヒメヤマセミのファミリー?群れ?4羽が、遊んでいました。

超遠かったで超トリミングかつ超補正しています(笑)

餌取りをしている様子はなく、4羽が飛び交っては、休憩していました。

日本でもヤマセミにあったことがなかったので、4羽も一気に見れたのはラッキーだったかも。

「なにしてるだろう?」

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台湾の野鳥達(金門島)20 タイワンキジ
中型バスで移動しながら、田んぼの中にいるはずのタイワンキジを

目をサラにしてさがしました。

さすが、ガイド「いた!!!!!!!!」と発見。

超警戒心が高いので、開かない窓からの撮影となりました。

しかしカメラマンが数人だったので、

乗降口の扉をゆっくり開けて、順番に撮影することができました。

日本でも野生のキジを見たことがなかったので、嬉しかったです。

トリミングし忘れました。

まるで歌舞伎役者のような形相でした。

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おはようトムくん

おはようトムくん
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公園の野鳥達
遠征翌日より社会復帰で、やや疲れ気味でした。

何とか6時に起きることができたので

マイフィールド?の公園に行くことにしました。

さっ、寒っ、木道に着いたらカメラマンは誰もいません。

一番乗り?





誰も相手してくれないから、

拗ねちゃうよっと言っているようなカワセミ


そして、今の公園のアイドルはキクイタダキ。

すこしの間、ほぼ目線の高さにまで。
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キクイタダキが高いところに上がったら、

今度はルリちゃんが「構って、かまって」とポーズ。

ほぼノートリ。
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ヤマガラもお久しぶり。
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今季初のオオアカハラ
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田んぼでは、チョウゲンボウとハイタカの空中戦までみることができて大満足の1日でした。




おやすみトムくん

台湾の野鳥たち10(金門島)ヤツガシラ
電線どまりのヤツガシラ
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軒先のヤツガシラ
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芝生にいることが一番、多く、ひたすら餌を探して地面をつついています
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おはようトムくん

キャップとお守りと鳥かごと。
ケアンズで2連泊したロッジのキャップです。

シラオラケットカワセミの刺繍に

一目惚れして、初日の夜に買いました。

翌日、他のツアー客に

「欲しかったのに、あなたのがラスト1個だったみたいで買えなかった」

だいぶ羨ましがられました(笑)


ケアンズはもうすぐ雨季になるので、

朝食中は大雨でした。

「私、雨オンナだからなぁ」とポツリというと

台湾でも偶然、ご一緒だった方で

まるで「おひょんさん」を女性にしたかのようなマダムに

「役に立つかどうかわからないけど、あなたにあげるわ」

とお守りが出てきました

「そんな、いただけません」

「大丈夫よ、たくさん買っていて、いつも持ってるの、

そういう(雨女雨男)人にあげてるの、ほほほほ」


別の場所で探鳥中、

「暑いので水は絶対に切らさず飲んでくださいね」とガイドがいうので、

ほとんどの人が携帯してました。

ところが、やや暑い中の探鳥の後、

車に戻って一斉に水分補給を始めたら

一人のツアー客が

「あっ、水持って来るのん忘れた」と愕然とします。

するとそのマダムはリュックから

なんと1Lのペットボトルを出してきて

「あらーー、偶然、1Lの水持ってきてたわ。

あっ、折りたたみのコップも、入ってたわ、

ほんと、偶然よ。どうぞお飲みになって」

「いえ、そんな貴重な水はいただけません」とツアー客がいうと

「気にせず、お召し上がりになって。

私は、もう一つ自分用のボトルがあるの。ほほほほ」
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旅慣れて気遣いのできるマダムに、みんな感謝してました。



取引先の人が、ディスプレイ用の鳥かご(底なし)を捨てる前に

「チャリねぇさん、鳥好きですよね?捨てようと思いますが、使いますか?」と聞いてくれました

「捨てるならちょうだい!」

「何に使うのですか、底ないですけど」

「ちょっと手を加えたら、インテリアになるよ。ありがとう」

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