トム君&yoshiharuの日記
オオタカ若
この日は、オオタカ若鳥がお出迎え。

私のレンズでは、遠ーーい。・・・大トリミングしても・・・ピントも・・・。

最初の頃は「オオタカ若や」と聞くと「若」という名前のオオタカがいるのかと、相当長いこと思ってました(笑)

立派な「成鳥」になるにはどれくらいかかるのかしらねぇ。

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この日もソロ・・・2
この時間も大混雑

・・・少し離れたベンチに、腰掛けてランチを撮りながら撮りました(笑)

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この日もソロ・・・。
15年ほど前に、一緒に働いた知り合いが、先日、亡くなったと、前の部署の方から聞きました。

発病から1年もしないうちに・・・まだ60歳にもなっていなかったと思うのですが・・・

彼女のライフスタイルからして「肺がんですか?」と聞いたら、「うん」

因果関係はわかりませんが・・・彼女との思い出や、自分がどんな人生、どんな死を迎えるかを

考えさせられる日となりました。

これより先は、少し前の鳥撮りです。
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平日にも関わらず、水流のカワセミデートスポットは凄い人出でした。

後から来たら、三脚の立てる場所は、ありません

手持ちでも・・・恐れ多くて後ずさりして、シャッター(笑)

「そんな下がらんでも・・・」ってお父様方には云われました。

下がると「通路」でした。・・・余計、ヒンシュクもの。

数枚だけ獲らせて頂いて、退散した日でした。

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シメ
アカハラを撮ってたら、シメがちょこっと。

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モズもちょこっと。

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オオタカは、茂みの中・・・。こんな茂みの中から飛び出してびっくり。狩りの成否は?

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帰り間際にジョウビタキがちょこっと。

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トラツグミ
人慣れ?環境慣れしてきたトラツグミに逢ってきました。

前回は、「トラダンス」がまだ見れなかったのですが、

この日は、首を動かさずに「ダンス、ダンス、ダンス」可愛かったです。
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トラツグミ2


雪が降ってきました、嬉しいような、哀しいような・・・トラちゃんには悪かったのですが、避難、撤収(笑)

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雪の中のルリビタキ
今日は、午前中の鳥撮り。

朝は「おっちゃんの家の前の池」に立寄ると、いつものように(笑)ご近所のお父さんに声を掛けられました。

最近は、ハイタカは来ないそうで、ジョウビタキは、よく見るそうです。



そして、帰りは「カメラを片付けた」状態で、田んぼを走っていると、もう一つの大きな池から手を振られました。

カメラバッグは背負っていたので、おっちゃんからは死角で見えなかったはずですが・・・

あのあぜ道を通るのは、鳥撮りな人くらいだからでしょうか・・・、それとも何度か見られてたのか???

私は、目が悪いので、鳥友さんかな?と近づいてみると、池の淵で農作物を作ってる「知らんおっさん」でした(笑)

「今日はエェのん撮れたか?」とおしゃべりが続きます。

ハイタカやオオタカを見る機会は減っているそうですが、狩りをした後、時々、田んぼでお食事をしているそうです。

地元の方々のご理解やご協力がなければ、撮影ができないわけで感謝の気持ちでいっぱいです。

これより先は1万光年前くらいの日記です。

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トラちゃんと遊んでいると、後ろにルリビタキが遊びにきてくれました。

ご覧のように、えれぇー雪が振ってきました。

トラちゃんの「のんびり撮影」からルリちゃんの「あっという間の機敏な撮影」に切り替えは出来ず・・・

ピンアマになってしまいましたけど、この子とも相当久しぶりでしたので、アップします(笑)


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1分くらい、「あんた何してるん?トラなんて撮らんと私を撮ってよね」と見つめられました。
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朝のハヤブサと夕方のハヤブサ
この日は、用事の後の「鳥撮り」だったため、「おっちゃんの家の前の池」と田んぼ周りを先に寄りました。

残念ながら、ハイタカはお留守。

しかし、ハヤブサは、お気に入りのダクトの上で、チョコン。

いつものようにしばらくの間、睨めっこして、私が根負けして公園へ(笑)

一目、ハヤブサに逢えた日は、いい日なような気がします。

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帰りにも立寄ると、ゴルフ場のネット、ダクト・・・あれ? 居ないなーーっと諦めかけたたら

真上にそびえ立つ、お気に入りの巨大鉄塔にチョコン。

暫くして、ゴルフ場ネットへ飛んで行きました。

そこで私は時間切れ。
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チョウゲンボウ♀3/3
こんな感じで睨めっこ
「今日は、あんた一人か?」
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遠くを見つめて・・・
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飛ぶのかと思えば、毛繕いの合間のポーズ
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飛びそうもないやっと思ったら。。。
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もっと遊んでいたかったのですが・・・用事が・・・見つめられながら、泣く泣くカメラを片付けていると

遠くの遠くで、鳩が飛んでいました、おっかける「鳥形」の違う鳥。

多分、ハヤブサだったと思います。あーー、用事がなければ(泣)
チョウゲンボウ♀2/3
ほとんど、じっと遠くを眺めたり、じーっと見つめられました。

直立不動画像ばっかりだぁと思ってたら、帰宅後、チェックしたらおかしな?ポーズがいくつか(笑)

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たった20分ほどの撮影でしたが、色んな表情を見せてくれました。チョウゲンボウありがとう!

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チョウゲンボウ♀1/3
オオタカとカワセミを振って・・・一人で田んぼへ。

田んぼお友達からは、近頃見かけることが少ないという情報の中・・・

そしてどんくさい私が、見つけれるかどうか・・・自虐的に「ゼッタイ無理だよね」と片っ端から電柱を探します。

なんとまぁ、居てくれました♡(@@)♡

そんな時に限って用事があって、撮影時間はわずか20分でした(TT)

「何撮ってはるの?」と知り合いから野菜を貰った帰りらしい奥様に声を掛けられ・・・

「チョウゲンボウです」

(あかん、時間もないし、飛んでまう、けど無視したら、印象悪なる・・・愛想愛想しまくり)

「チョウゲンボウ? ふーーん、カメラ好きやねんね、ご苦労様」と温かいお声を頂きました(笑)

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珍熊に逢ってきました。
この子に逢ってきました。

あべのべあ


幸せの蒼い鳥のルリビタキや、オオルリや、カワセミように、人気もんになりますように。

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目線の高さから定位置のオオタカ3/3
私が、公園に出勤して1時間半あまり、動かないオオタカ。

私が、浮気のために水流へ向かうまでの間、2回ほど飛び出しては、定位置の枯れ木に留りました。

カラスが、枯れ木を揺らして「もうー、うっとしいな」と睨むオオタカ

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狩り失敗で、戻ってきた飛んでるオオタカ。
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飛ばないオオタカの横では、アカハラもサービス

どんより曇りなので、いつもの雰囲気写真(笑)

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数分のカワセミ
オオタカも撮りたいけど、カワセミも撮りたいっと・・・

タイムサービス中のオオタカに、さよならをして水流へ。


♂のソロを数枚撮ったら・・・今度は、チョウゲンボウとハヤブサに逢いたくなりました。

この欲張りさ?放浪癖?イラち?が続く限りは、2ショットは撮れそうもありません。


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目線のオオタカ2/3
この日は、レンズ越しですが、何度も何度も目が合いました。

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目線のオオタカ1/3
この日は、一週間ぶりの公園。

お父さん達が、手招き♡

遠慮して後ろのほうに下がっていたら、「柵まで行ってええでーー」とアドバイスしてくださりました。

ほぼ目線の高さのところにチョコン。

私が比較的相性のいい 「ずんぐりむっくりの彼女」だったみたい。

私が着いてからでも1時間半余り、ほぼこの位置にチョコン。


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カワセミ祭り4/4
私がお邪魔した日は、諸般の事情の数日後だったためか、三脚を立てる場所もないほどの大賑わい。

手持ち私は下がって、(高ーいカメラと三脚倒しそうだもん)

見知らぬバーダーさんに「留りものなんてイランねん」という視線を感じながら

限られた隙間を探しながら・・・撮りました。

皆様のためにも、肝心のカワセミを驚かせないように、今まで以上に慎重に撮影したいと思います・・・。




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カワセミ祭り3/4
おはようございますと云うと『チャリねぇ、今日も休み?』が挨拶になりつつあります(笑)

混み合う前にと、早朝出撃したらカワセミスポット「2番入り」でした!

今日は、カワセミもオオタカも大サービスで、楽しませてくれたので

去年の今日、平成25年2月13日を、野鳥とお父さんやマダム達に出逢った記念日に勝手に決めました。


ーーーーーーーーーーーーこれよりかなり前の日記です




いつもの留り枝に、ちょこんのカワセミ君。

留り枝の横に人が通ると飛んで行くのですが・・・

でもここのカワセミ君は、暫くしたら何事もなかったように、また戻ってきます(笑)

この日は、オオタカ君がお留守でした。

ある時間帯は、馴染みのバーダーさん、遠方から来られたバーダーさんが入り乱れて大賑わいでした。

私は、久しぶりに逢えたお父さんがいらっしゃったりして、鳥撮りよりはおしゃべりの方が・・・。

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カワセミ祭り2/4
じーっと川面を眺めるカワセミ君。

日が落ちてきたので、手持ちの私はカメラを置いて「鳥見」していました。

「あのへんに飛び込むでー」と飛びもの狙いのお父様達は「置きピン」します。

ところがカワセミ君、じーっと「眺めていなかった」ところに飛んでいきます、、、

、、、「なんで、そこ????」

完全にカワセミ君に、「遊ばれている」のですが、それが、また魅力なのでしょう。

鱗が嘴に残ってます(笑)
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お父さんの一人が「チャリねぇ、ここから撮ったら椿が背景に入るかもよ」と手招きしてくださりました。

5秒くらいだけ留ってくれたワンチャンス。
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カワセミ祭り1/4
この頃はタイミングがあえば、カワセミ2ショットが撮れるとのことで大賑わい。

あちこち散策した後、私は時間をおいて2度ほど行きました。

この日は、上流に♂、下流に♀

上流の♂が飛び回り、下流で飛び回る♀

しかし私は「留りもの」が精一杯、、、あちこちに置きっぱ?の三脚に躓かないように

撮りまくったカワセミ祭り4回まで続きます(笑)

ほとんどノートリの近さです。


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ちょっぴり贅沢なランチ
鳥撮りな時のランチは、ファーストフードだったり、おやつだったり、抜きだったりするのですが、

たまには、美味しいものを・・・と観察会前に腹ごしらえ。

全てスマフォで撮りました。

味はおいといて(笑)、彩りはとても綺麗でした。

オードブル
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メイン
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画像は、ないけど、スープ。

メインを食べた後、寛いでいたら、

「デザートと飲み物は、バイキングです、お好きなのをどうぞ」
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サービスも味も・・・イマ...でした。
ハヤブサカップル
今日は、ハヤブサカップルの観察会に行ってきました。

展望台をベースに観察するのですが、その場所にいないときは、スタッフの方々が連絡し合って

「今、ハヤブサは◎◎にいます、ご案内しましょうか?」とお声を掛けてくださります。

小学生の男の子とお父さんと私は、そのお声に、全てに手を挙げて(私の精神年齢は小学生並?)

「行きます!」ってことで、案内していただきました。

スタッフの皆様、ハヤブサご夫妻、ありがとうございました。

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朝のアカハラ
ちょっと、都会でお勉強してきました。

休憩時間には、すっかり雪も溶けてました。




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これより先は、ちょっと前の日記です

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オオタカを待っていたら、ちょこっとだけアカハラが出てきてくれました。

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夕方の若タカとススキ
昨日より、正月休みです。

たまには、公園の鳥撮りもお休み(笑)

せっかくの休日なので、のんびりしたり、ミニ遠征に行こうかなと計画しています。

公園へは、正月休み中、後1日は行けるかな???

これより下は、少し前の鳥撮りの日記です。

「いつも見てるよーー」と公園のお父さん、マダムにお声を頂きました、ありがとうございます。

へたっぴ画像満載でお恥ずかしいですが、、、肩肘はらずにアップしたいと思います


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水流の「愛想の良すぎるカワセミ」を撮っていましたが、

オオタカが帰ってきてないかと・・・ちょっと後ろ髪引かれながら、オオタカの池に戻りました。

「若タカおるよ」と、アカハラ待ちのお父さんが教えてくださりました。

若タカとなると保護色で「何処???」

いつものようにピンアマですけど・・・まっ、雰囲気、雰囲気。

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水流のカワセミ
上流では♂、下流では♀・・・。

3、4人のお父様方と「普段通り」の声量で雑談していると

2m先の薮の中から♀が・・・じーーーーっと我々の様子を伺ってました。

カワセミ


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続きを読む
水流のカワセミ
オオタカの池のお嬢が退場したので・・・

他のお父さんと「水流のカップル」を撮りに民族大移動(笑)

2ショット待ちのお父様方が数人いらっしゃいました。

「1度でいいから2ショットを撮りたいねん」というお父様方と待っていると、、、

私が居る間、2ショットは薮の中の喧嘩だけでした。

ソロばかりでしたが、上流・下流で30分以上に渡って、あっちやこっちで楽しませてくれました。

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キー、キー鳴いて、♀を呼びきょろきょろ。

♀は、下流で雲隠れしてました。

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カワセミのお嬢
この日も、一人でオオタカの池のカワセミお嬢に逢いに行きました。

しかし、お留守。

が、お父さんの一人が到着。

「ゼッタイに来るよね」とカメラ談義していると、遊びにきてくれて、5分ほどですが遊んでくれました

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トラツグミ
今日(2月3日)、久しぶりに公園に行きました。

野鳥を撮っているより、お父様方とお話ししている方が、明らかに長かった(笑)

何度か飛び出しオオタカも、すっかり見逃しても「まっ、ええか」

たまには、こんな日もいいよね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜これより3役っっっじゃなくてこれよりちょい前の鳥撮り========



トラツグミスポットへ行くと、GFパパがスタンバイ中。

「どこにいるんですか?」

「あっち」

「保護色過ぎてさっぱりわかりません。」

「GFパパ仕様」になっていた三脚を「私仕様」まで下げてくれて(GFパパ、いつもありがとう♡)

「ここ、赤いところ」

「分かりました!」

でも、肉眼で見直すと、また見失うほどの保護色(笑)


トラツグミちゃんが背を向けている間に、それぞれの方向のバーダーさんがリズムを合わして

抜き足差し足で・・・接近していきます。

♫坊さんが屁をこいだ♫

♫だるまさんが転んだ♫

・・・みなさん、真剣なのですが、あかん、ゲラゲラ笑いたいけど・・・

「飛ぶ!」らしいので、一人微笑んでました。

「チャリねぇ、途中で帰るなんて云って抜けたら、(落ち葉の音で)、飛ぶで』」って・・・。

はい、飛ぶまでお付き合いさせていただきました。

「トラダンス」は見れませんでしたので、また見に行きたいと思います。

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社会人として、鳥撮りとして・・・初心に戻ろう
もうすぐ、公園にMTBスポットを探しに行って、公園のバーダーさんや野鳥に出逢って1年になります。

はしくれサイクリストの一員として公園を散策していると

ウォーキングやランニングをされている方が居る中、暴走するロードバイクとよくすれ違います。

昔と違って、はね殺すと多額の慰謝料が請求されたりしているようです。

鈴鹿サーキットで、カネ払って猛スピードで走れよって思います。



はしくれ愛犬家の一員として、公園を散策していると

ノーリードで散歩する愛犬家とたくさんすれ違います。

私は犬を飼っているけど、いきなり寄ってくるのは、小さなワンコでも恐怖です。

トラブルは厄介なので「大人しいですねーー」と社交辞令で嫌みを込めていうと

「あぁー、すいませーん、この子は噛まないから大丈夫でーす」

ほんまかいなぁ、もし噛んだら、訴えて慰謝料ふんだくってやるって思います。


そして、鳥見・鳥撮りのはしくれも、1年前より間違いなく鳥見、鳥撮りに夢中となって

視野が狭くなり、「私=常識」という思い込みで、気付かぬうちに、色んな方を不愉快な思いをさせたり、

迷惑を掛けているのではないかと、思い当たることがたくさんでてきました。


これからは、定期的にちゃりんこもカメラも置いて、社会人として、自分の言動を振り返ることをしていきたいと思います。

社会人として、サイクリストとして、愛犬家として、鳥見・鳥撮りとして、

今一度、原点、初心に戻り、「みなさんと楽しく仲良く趣味が続けられたら」と思います。

皆様、これからもご忠告・ご指導をよろしくお願いします。



まぁ、わけのわからんことを書いてしまいましたが・・・自分のブログで呟いてみました。

いつまでも、この美しいこの子を撮り続けたいですから・・・。


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早朝のハイタカ
今朝は、公園へ寄る前に「おっちゃんの家の前の池のハイタカ」に逢いにきました。

あいにくどんより曇りでしたが、そんなこと云ってられません。

私の想いが通じたのか何度目かの正直です、居てくれましたーー。

ハイタカとの距離、近いです・・・。ほぼノートリ。

住宅街の前の池なので撮影は気を使います。

数枚撮ると、オペラグラスを覗くマダム達・・・。

「おはようございます。撮影させていただいています」

「これ、タカ?」

「多分、ハイタカだと思います」

「2、3日留守だったのよ、『カワセミ』っていう鳥も来るらしいって云ってたで。

このオペラグラスじゃ遠いねん」

「よかったら、双眼鏡で・・・」

「いいの?わぁ、かっこええわ、この前も誰か三脚立てて撮ってたわ」

「先日、デジカメを持ったお父さんにこの場所教えていただいて」

「あ、それうちの主人やわ、カメラ持ってウロウロしてるねん、風邪引かんように」

全ての方という訳ではないと思うのですが、この池の前に住まれている方々は、

洗濯もんを干しながら、家の前を掃除しながら、池の前の木に留るハイタカを見るのが日課のようで

私のような者にもとても親切でした。

しばらくして、また違うマダムが現れて・・・お話が続きます。

いつ飛ぶかわからんし撮りたいんだけど・・・まぁ、いいか(笑)

ハイタカとカメラマン(バーダー)とご近所の方々・・・いつもまでも友好的な関係が続けばと思います。

マダム達、お世話になりありがとうございました。

また、天気のいい日を狙ってお邪魔させていただきますね。
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トム君の近況
トム君は、ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア・

・・・で調べると

「いつも楽しそうに動き回っているウエスティは、何に対しても好奇心旺盛で活発です。少しわがままなところもありますが、愛情深い性質を持ち、もっとも親しめるテリア種のひとつといえます。毎日、足場のよいところで走り回らせたり、散歩をさせたり、家の中で一緒に遊んだりしてあげましょう。 」

おおむねその通りです、遊んで遊んでって玩具を持ってきたり、一人で遊んでます。

「独立心が強く、やや頑固な面も持ち合わせています。また、時々吠えたり、地面に穴を掘ったりする傾向があります。小動物に対してはあまり友好的とはいえません。」

「独立心」はあります。私たちが他の部屋にいても、気にせず「一匹」で寛いでいることは、しょっちゅう。でも吠えないし、穴も掘らないし、猫も狸も小鳥も小動物も大好き(笑)


特に気をつけたい病気

レッグ・ペルテス・パーセス病→ はい、かかりました、手術して完治。

頭蓋下顎骨症→ いまのところ発症なし

アレルギー性皮膚炎→幼少期に全身に発症しましたが、やや高い療養フードと

3日ごとのお風呂で、今は肉球のみまでに回復



肉球のみの「皮膚炎」が、久しぶりにちょっと悪化して炎症を起こしました。

病院に行くと、飲み薬と、軽めのステロイド剤が処方されました。

舐めすぎて、痛がゆいせいか、嫌がって触らせません。
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ン? カタログの表紙は、どこかで見たワンコやなーー。
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一度も「ウェスティ」ブームが来ないのは、多分、皮膚が弱いからだと思います。

肉球が、痛がゆくても元気いっぱいですが、散歩はお休みして、毎日、脚を洗って消毒して、早く治してあげようと思います。
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