トム君&yoshiharuの日記
世代交代は?
ちょっと本業が忙しいです。(ひまよりはいいんです)





シマフクロウ雄。

2015年2月に静寂の中の鳴き声と餌場への飛躍、感動的な出会い、

翌年再訪し、最後の出会いとなった2016年6月のシマフクロウ、

世代交代はうまくいったかな。

来年行けるかなぁ・・・行きたいなぁ。


20150224-20150224-4N0A7250.jpg
おやすみ中
困った時の2015年2月道東の旅。

「生簀の魚を獲ったら、シマフクロウは必ずジャンプして生簀の淵に上がります、

ただし羽を広げると,体長が2m近くになるので、

やや高めにスタンバイすること、羽が切れちゃうからね」

とガイド兼カメラマンが事前に教えてくれてました。

全くその意味がわかってませんでした。

20150224-20150224-4N0A7577.jpg

「どれどれ、撮れましたか?」とガイドが見にきました。

「もうだから言ったじゃない、切れたでしょ(笑)。

「こういうことかぁ・・・」

想像以上に広げると大きな羽でしたよ。

今年行かれる方はご参考に(笑)

2枚目ショットは翼を畳み掛けで、

なんとかギリギリ収まっていました。

やっぱり、バーンと広げんとなあ。
20150224-20150224-4N0A7578.jpg


古い画像のためにコメント欄は閉じます
おやすみ中
困った時の2015年2月道東

残念ながらこの雄はもういないそうです。

2月も再訪した6月も素晴らしいハンティングを披露してくれました。

古い画像のためコメント欄は閉じます。

20150224-20150224-4N0A7408.jpg
お休み中
困った時の2015年2月道東

静寂の中のシマフクロウの鳴き声と

餌場への飛来の美しさは一生忘れません。



12月は女将さん自身が危険な餌を補充したり

飛び込みでくるカメラマンを誘導したりと、トラブルが起きそうで色々大変そうでした。

6月に訪れたときは地域観光課の担当者がいて、

魚の補充や誘導やガイドなど全般を彼らがしていました。

官民力を合わせてシマフクロウを保護・観察できる

あるべき体制が整いつつある感じがしました。

20150224-20150224-4N0A7267.jpg


鳥運(2015年5月)
2015年2月にシマフクロウに魅了されて、その年5月に再訪しました。

2月と同じバスドライバーだったので「えっ、また来たの」と言われました。



2014年生まれの子が、まだ親の縄張りにいました。

餌取りが下手くそで、躊躇したり失敗したりで、ゆっくり撮影できました(笑)






Nカメラマン情報によると、

今年、親雄は「新若雄」に追い出されてしまったとかで、

この親雄は姿をみせなくなったそうです。


我が子の食事をどこかで見届けたのち

お父さんは生け簀に降り立ち、

数秒で仕留める狩りを見せてくれました。

またシマフクロウらしい美しさを見せつけてくれました。
o20150531-20150531-4N0A9613.jpg





最後にやってきたお母さんは、去年亡くなったらしいです。

しばらく彼女の娘の雌が「入った」そうですが・・・

その雌は、また今は姿が見えないとか。
m20150531-20150531-4N0A0015.jpg

今、生け簀に来るのは新若雄だけだそうです・・・。

雌が営巣中なら嬉しいのですが。。。


また逢えると思っていたので、

一期一会の出会いだったんだなと思いました。
Copyright © 2017 トム君とYOSHIHARUの呟き. all rights reserved.