トム君&yoshiharuの日記
おやすみ中
困った時の2015年2月道東の旅。

「生簀の魚を獲ったら、シマフクロウは必ずジャンプして生簀の淵に上がります、

ただし羽を広げると,体長が2m近くになるので、

やや高めにスタンバイすること、羽が切れちゃうからね」

とガイド兼カメラマンが事前に教えてくれてました。

全くその意味がわかってませんでした。

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「どれどれ、撮れましたか?」とガイドが見にきました。

「もうだから言ったじゃない、切れたでしょ(笑)。

「こういうことかぁ・・・」

想像以上に広げると大きな羽でしたよ。

今年行かれる方はご参考に(笑)

2枚目ショットは翼を畳み掛けで、

なんとかギリギリ収まっていました。

やっぱり、バーンと広げんとなあ。
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おやすみ中
困った時の2015年2月道東

残念ながらこの雄はもういないそうです。

2月も再訪した6月も素晴らしいハンティングを披露してくれました。

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お休み中
困った時の2015年2月道東

静寂の中のシマフクロウの鳴き声と

餌場への飛来の美しさは一生忘れません。



12月は女将さん自身が危険な餌を補充したり

飛び込みでくるカメラマンを誘導したりと、トラブルが起きそうで色々大変そうでした。

6月に訪れたときは地域観光課の担当者がいて、

魚の補充や誘導やガイドなど全般を彼らがしていました。

官民力を合わせてシマフクロウを保護・観察できる

あるべき体制が整いつつある感じがしました。

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鳥運(2015年5月)
2015年2月にシマフクロウに魅了されて、その年5月に再訪しました。

2月と同じバスドライバーだったので「えっ、また来たの」と言われました。



2014年生まれの子が、まだ親の縄張りにいました。

餌取りが下手くそで、躊躇したり失敗したりで、ゆっくり撮影できました(笑)






Nカメラマン情報によると、

今年、親雄は「新若雄」に追い出されてしまったとかで、

この親雄は姿をみせなくなったそうです。


我が子の食事をどこかで見届けたのち

お父さんは生け簀に降り立ち、

数秒で仕留める狩りを見せてくれました。

またシマフクロウらしい美しさを見せつけてくれました。
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最後にやってきたお母さんは、去年亡くなったらしいです。

しばらく彼女の娘の雌が「入った」そうですが・・・

その雌は、また今は姿が見えないとか。
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今、生け簀に来るのは新若雄だけだそうです・・・。

雌が営巣中なら嬉しいのですが。。。


また逢えると思っていたので、

一期一会の出会いだったんだなと思いました。
シマフクロウ 雄
とうとう道東シリーズは最終回。

そして、休日は仕事の奉仕活動と、その他、なんやらかんやらで画像が無くなりました(笑)

しばらくは「おはようトムくん」

「チャリねぇにでもできる定点観察」で引っ張ります。

今度こそ「な〜んにも」の公園にカメラを持って行こうかなと思ったら、天気が怪しいです。










雛のいる方向を見据えて、音を立てることなく飛んでいきます。

ピン甘ですが、飛躍シーンをアップします

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