トム君&yoshiharuの日記
アオバト
珍鳥ポイント後にして、大好きな水流で日向ぼっこしながらランチ。

昼からは、やはりキクイタダキの気配がなくなり、帰ろうかなと思った矢先、

「あっちにアオバトいるで、撮っておいで」と鳥友さんが教えてくださります。

「もう飛んでるでしょう?」

「いや、飛びそうもなかったで、今やったら、間に合う行っといで」

諦めモードで向かうと鳥友さんがおっしゃるとおり、

丸見えのアオバトがいました。

シャッターを押し始めて数分後、南に飛んで行きました。

教えてくださった鳥友さんに感謝、かんしゃ。


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アオバト
久しぶりに公園へ。

Pお父さんが、アオバトを見つけてくれました。

緑と同化してて、さっぱり見つけられません。

Pお父さんに、合わしてもらってシャッター。

でもなんとかピントがあったものは、うっかり誤って消しちゃった。



「飛んだ!」と言う声が聞こえた途端、6、7mほど上の目の前の枝に留りました。

近すぎて尻尾が切れてしまいました。
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早朝のアオバト
カワセミ狙いで早朝出勤。

既に鳥友さんがふたり。

あっけに取られていると、「カワセミ来てるで、カメラはよ出し」

カワセミにカメラを向けた途端、

「アオバト4羽や、あっちや、はよ撮り」

えっ、えっ、えっ、カワセミがそこに留ってるけど???

しかし、経験上、鳥友さんの指示に従うのが鉄則(笑)

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「アオバトあっちに渡ったわ、渡って撮っておいで・・・」

えっ、えっ、あっち側ですか、カワセミが、また戻ってきてるけど・・・

一人で飛んで行ったあたりの枝を見上げていると

鳥友さんが反対岸から「あそこや、見えてるか」と親切に教えてくださりました。

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しかし、1分後、また向こう岸に渡って南へ・・・

アオバト情報を知って駆けつけた鳥友さんに

「もうあっちへ行っちゃった、1分くらいしか留ってなくて・・・」

「1分もいたんか、あっちか探してくる」と。

一瞬な出逢いでしたが、ラッキーだったようです。

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