トム君&yoshiharuの日記
ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ、最終回。


地元の方とお話しするチャンスがありました。

とてもいいお話しでしたので、脚色なしでアップします。



「帰省していた姉と喋りながら、母がそこの畑で野良仕事してたのを眺めてたの。

そしたらヤンバルクイナが母の背中の上に乗っかってきたの。

そしたら母は『もう邪魔!』と追い払ってふり落としてね。

それでも近くに纏わり付いてきてね・・・本当に滑稽だったわ」


ガイドによると、お母さんが耕してくれた所から

出てくる虫のおこぼれが欲しかったんだろうとのこと。



いつまでもヤンバルクイナと地域の方々が共存できますように・・・

そんな思いを馳せて・・・現地を離れました。



20160625-IMGA9012.jpg
20160625-IMGA9030.jpg
20160625-IMGA9055.jpg
ヤンバルクイナ
このポイントでは何度も餌を運んでいました。

20160625-IMGA8914.jpg
20160625-IMGA8926.jpg

黒い昆虫のようなものを獲ったようです
20160625-IMGA8992.jpg


遠征先でも公園でも「みんなが持っている新100−400レンズ」

沖縄でお世話になったガイド兼カメラマンも絶賛してました。

最近、鳥友さんの一人のレンズの使っている様子をじっくり拝見させていただき、

「買ったほうがいいよ」とアドバイスを受けたけど

ズームレンズならではの長所と短所を考慮した結果、

今のレンズのまま秋の遠征に行くことにしました。







ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナの幼鳥に出会いました。

親鳥から離れて、自分で餌を探していました。

餌見つけられたかな(笑)
20160625-IMGA8057.jpg
20160625-IMGA8392.jpg
20160625-IMGA8671.jpg
ヤンバルクイナ
3日目は後部座席だったため、車内から最後に出ることに。

カメラを向けたらヤンバルクイナをはすでに奥に入ってしまいました。

ガーン。

すでに他のカメラマンは他へ移動していきました。

がっかりして移動せずに同じ場所で待っていると、

よほどこの辺りが好きなのか

頭が見えてきて、もう一度出てきてくれました。

人工物の真横ですが・・・・・3、4mくらいの近さでした

固まってしまったのは私(笑)

(このときヤンバルクイナの後方の森でアカショウビンのさえずり、「出た」と聞こえますが。。。

ヤンバルクイナが車の陰に隠れている私に気づかず最短距離まで接近、、、動けません)

20160625-20160625-IMGA7851.jpg


少し離れたポイントの別の個体。

左側の茂みが営巣地で、雛の鳴き声がひっきりなしに聞こえます。

右側の茂みと側溝が餌場で数分おきに往復していました。

20160625-20160625-IMGA7897.jpg
20160625-20160625-IMGA7900.jpg
20160625-IMGA7913.jpg
20160625-IMGA7968.jpg


ヤンバルクイナ
なかなか見れないらしいヤンバルクイナの、お気にいりの枝の塒。

邪魔してごめんね。

観察はほどほどにして撤収しました。



20160624-20160624-IMGA6602.jpg

沖縄は暑いので野鳥観察には、

スコール中だったら雨浴が見れたり、

もしくはスコールの後、曇りが見易いそうです。

今回もスコールのあとにヤンバルクイナはよく出てきました。
Copyright © 2017 トム君とYOSHIHARUの呟き. all rights reserved.