トム君&yoshiharuの日記
ケアンズの野鳥たち(ノドグロヤイロチョウ)
日本で見られるヤイロチョウとは異なるようですが、

異郷地ケアンズで出会えました。

宿泊したキングフィッシャーパークでは「留鳥」で数羽(1番と1羽?)いるようです。

日本のブログでアップされているのは、

ほとんどがこのキングフィッシャーパークのようです。
(基本的には宿泊者のみの観察可能、もしくは有料)

他の野鳥と同じで見られるのは

繁殖時期前の囀りだけが頼り、営巣準備のときだけ、

それ以外の季節は、全く姿を見ることはないそうです。

暖かいケアンズでは繁殖時期は不定期で、

2回目の営巣前のノドグロヤイロチョウに出会えました。

噂通りの甲高い囀りが森に広がります。

撮影を終え朝食中でも、100m向こうから聞こえてきます。

早朝6時から1時間あまり、

塒から出て地面のライチを夢中で食べて、

巣材の落ち葉拾いを見ることができました。

※薄暗い夜明け直後、ISO感度を上げて、明るく補正しています(言い訳)

目の上に木屑が付いています(あえて修正しませんでした)
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ずんぐりむっくり後ろ姿
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正面顏
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こんな姿勢で夢中でライチを探しています。

スズメやセキレイのようにぴょんぴょん、カメラがおいつきません。

森間の移動以外は、ぴょんぴょん歩いて移動してました。
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ケアンズおよびキングフィッシャーパークの凄さを

表現するためにヤイロチョウの撮影合間には

ワラビーがこんにちは。
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上空には、ギャーギャーウルサイ(!?)でかすぎるインコ!?の怪鳥キバタンが。
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シラオラケットカワセミも地面のライチを食べたいらしく、

ヤイロチョウがちょろちょろ歩いていると、

シラオラケットカワセミが、このヤイロチョウを突撃して「追い払います」
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ワライカワセミは「何してるの?」

日本のカワセミくらいの大きさと思い込んでいましたが、

なんと40cm以上あります。

お世辞でもかわいくありません

これも怪鳥です(笑)
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ケアンズ観光庁の「回し者」ではありませんが、

来年、できれば時期、場所を変えて再訪したいと思います。

(本当は同じ時期にもう一回行きたい!)

もちろん、O田さんのガイドで!








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