トム君&yoshiharuの日記
シャチ
今回の道東ツアーを順次、時系列でアップしていきたいと思います。

今回も「バードウォッチングツアー」に申し込んだのですが

・・・・・・実はシャチとシマフクロウに一番会いたかった(笑)

空港に着いて、Nガイドが知床ネイチャーの船長に確認。

風があってシャチは沢山出ているが、肝心の水鳥がいないが、どうするかとのこと。

今日はチャーター便、明日の朝に振り替えると、

他のツアー客と一緒になる定期便・・・・・・

明日が船が出るかわからないし、シャチや水鳥がでるかもわからない

・・・とうことで、風を気にしながら「出港」することになりました。

港から、ちょっと走ると、一体何グループ、何家族がいるのかと思うくらい

あちこちでシャチが出てきます

沢山シャッターを押したつもりでした。

相当、感動興奮していたのか、画像が10枚ほどしかありませんでした。

無意識に「自分の眼のカメラで必死に撮ってた」ようです(笑)

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観察場所の沖は、名物船長の操縦のおかげで、揺れはほとんど感じませんでした。

「N野さん、ちょっと早いけど、帰港するぞ」と船長。

「えっ、なんで?」と疑問に思ったのは、束の間、船がUターンして港方向が見えました。

白波が立ち、白波の上空には水飛沫が、宙で渦を巻いています。

「あそこに帰るから揺れるぞ、水飛沫がかかるから。

船内に入ったほうがいいぞ、何かに掴んでおくように!」と指示がでます。

羅臼独特の風により、天気予報では予報しきれない風による高波が発生したらしく、

その風と波に向かって突き進みました。

遊園地にある「急流滑り」と「ジェットコースター」の上下の「楽しい自然のアトラクション」でした。

もうこれは、楽しむしかないと「ヒュー、ヒュー」(内心は悲鳴)と歓声をあげながら、

船内の突起物にしがみつき、15分いや、もっとかかったかな?、なんとか帰還しました(笑)

Nガイドも「こんなに揺れたのは初めて・・・」だったそうです


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