トム君&yoshiharuの日記
こんなふうに撮るはずでした・・・
奄美大島の遠征から1ヶ月後、

遠征時の記録が、ガイドから送られてきました。

我々が奄美大島を離れて、ガイドは,次のツアー客が来るまで、1日半ほどが貴重な「オフ」とのことでした。

暗くて遠くて、ほとんどの人(私もぼんやり写真)が「証拠写真」でしたから、

彼自身が、オフに撮った写真も一緒に記念に送ってくれました。

アカヒゲとルリカケスには会えたものの、他の「渡り鳥」が、全く来ていなくて、みれませんでしたので

ガイドの彼としては「申し訳ない」気持ちがあったようです。




アカヒゲ
早朝、アカヒゲポイントに行きました。

入り口に入ると数羽のアカヒゲの美しい囀りが、暗い森に響き渡っていました。

「今年は、例年以上によく出てきてくれる」という当たり年、当たり日だったようで、

ガイドが驚くほど、比較的見やすい、明るい場所に姿を見せて囀ってくれました

しかし、肉眼で感じる以上に森の中は暗く、ISO感度を上げ忘れ、

ぶれぶれブレブレの証拠写真となりました。

ガイドでカメラマンのN野さんが、一番最後のショットを代わりに撮ってくれましたが・・・

やはりブレブレです。

沖縄のアカヒゲは、明るい道に出てくれるそうですが、奄美大島のアカヒゲは、暗いところが好きのようです

スコープで見ると、ほんまに可愛くて綺麗なアカヒゲでした

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帰りの飛行機が伊丹空港に着いて、荷物を降ろしていたら、

後方席は、私だけでしたので客室乗務員に声をかけられました。


「お飲物をご用意しようかと、何度も様子を伺いに来たのですが、よくお休みになっていまして・・・」

「あっ、実は待合室で飲み物が無くて、機内でいただこうかと思っててんけど、寝てもうてん(笑)」

2、3日目出発時間は、早朝5時、5時半、2日目は23時30分までナイトツアー参加の残業で眠かったのかも

「もしよろしければ、お水ならすぐにお出しできますが・・・」

「いただきます!」

だーれもいなくなった機内で、しばらく楽しく話し込みました(笑)

小分け袋に入ったJALの飴ちゃんをいっぱいもらって、お礼を言って降りました。

ANAもすばらしいかと思うのですが、私はJAL派です。
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