トム君&yoshiharuの日記
カケス
6月4日撮影

登山客が粟を置いていったり、手のひらに乗せて野鳥と遊んでいました。(賛否両論あり)

ゴジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、カケスが、

この季節でも定期的にやってきました。

「五條に車置いてるねん、今から隣山行ってくる!」

というおじさんは先週時計台近くで

「ガサガサっていうからさ、見たらヤマドリやった」とスマフォ画像を見せてくれました。

「またどこかで!」と爽やかに隣の山へ向かわれました。

小憎たらしい顔したカケスを見るたびについ笑っちゃう。

2枚目は画像縮小を誤り大きくなりました
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鳥運(2015年3月)
今日は8日ぶりの休日でした。

しかし予報より早く雨が降り出しました(笑)

「今日は休みなさい」と鳥運の神様からのお達しと理解し・・・




2015年3月、この日は前回、たどり着けなかった餌場で

「カケスにどうしても会いたい」と、いつものように一人で行ってきました。

カケスで満足したのかほかの野鳥は1、2枚でした(笑)

また偶然、公園のMっちゃんと会いました。


カケス
少し前のお山のカケス。
ちょいワル顔のカケス、ついシャッターを押してしまいます。

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どういうわけか目の前の枝にしばらく座り込みました。

ノートリ

「チャリねぇ大きすぎる、バイ!」かな(笑)


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カケス
公園から拉致?され、現地でお会いしたご婦人たちのお誘いを受けました。

彼女たちとの「登山(険降山?)」の後、nakaちゃんが当初、予定したコースに戻りました。

餌場から離れたところにカメラを構えていました。

登山客が通過するので、餌場側にカメラに寄せたら

カケスが、ひょこんと目の前の枝に留まりました。

人馴れしているとはいえ、私の方が固まりました。



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超逆光でしたが、ロープウェイ乗り場から見えるところで、

オオルリの美しい囀りが聞けました。
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カケス
スケジュール帖を見ると、休みで、花見・鳥撮りできそうな晴れの日は「31日(昨日)のみ」

カケスにどうしても逢いたくて、一人で出かけました。

ロープウェイを降りて歩き出した途端、カケスが、飛び回って出迎えてくれました。(あっけなく)

カメラを慌てて出すと「餌台で待ってるわ」と言い捨てて?見失います。

前回は、たどり着けなかった餌台に着いたら、カメラマンは私一人。

餌台の真後ろから、ひょっこり登ってきた登山の人が

「おはよう、今日は鳥少ないな」(私は、そんなところから這い上がってきたことにびっくり)

ヤマガラ、ヒガラ。ゴジュウカラと遊んでいると、

お目当てのカケスが、何度か遊びに来てくれました。

遠ーくに、1羽だけウソを確認しました。



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枝が邪魔だけど、綺麗な羽が写ってました
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撮り疲れたしお腹も空いたので、ン十年ぶりに山頂に上がりました

(学生時代は強制的に下から登りました)

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花粉なのか、黄砂なのか靄がかかっています
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帰りに、もう一度、カケススポットに行くと、鳥見、鳥撮りの方が、4、5人が待機中。

彼らは、アカゲラ、オオアカゲラを待っているそうです。

しばらく一緒に待ちましたが、ヤマガラ以外の動きが鈍くなったので、退散することにしました。

カメラを手にしたまま下山したので、

これから行かれるバーダーさん2組とすれ違うと

「アカゲラおったか?ええもん撮ったか?」

「ゴジュウカラいましたか? ポイントに行くのは、この道であっていますか?」と声をかけられまくり。


以前、コミミポイントで「おねぇちゃん、今、しゃべっていた人、知り合い?」と、

同伴の妹に聞かれ「全員知らん人やで」というと、「えーーっ」と驚いていました。





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